第48回CDA1次試験「拘るのは合格点」

2015年09月06日 11:29

今日の広島は朝から雨です。

さて、CDA1次試験日まで残り1ヶ月余りですね。
対策ワード資料をお送りした中に
・テキスト2、3にはまってしまい進まない
・過去問をやってみたら20点だった
・覚えることがたくさんあり、なかなか集中もできず苦戦。
など、ご返事がありました。

言いたいのは「今の状態に留まらず、『合格点を取る』ことに拘って」頂きたいのです。

(試験の配点)
①4肢択一問題(50問) 1問1点50点満点
②記述式問題(2問記述10ヶ所) 1問2点20点満点(想定)
③論述式問題(2問のうち1問を選択し400字以上500字以内記述)30点満点(想定)
合格は70点以上、ただし、②③の合計点が21点以上が条件です。

これまでにも言ってきましたが、まず
①Web答練を4~5回やれば満点が取れ「4肢択一問題」は45点以上を目標にします。
②記述問題は私のワード資料を覚え、テキストの読み込みで16点以上を目標にします。
残りは9点とれば合格できます。
このことに拘ってください。

ここで論述問題の採点方法を昨日の模擬試験を参考に考えてみます。

(論述式)*日本マンパワー資料
下記の5項目の達成度合いによりAからE評価をします
1.文章内に重要キーワードが入っているか
2.問われたことに答えているか
3.記載された内容に整合性があるか(矛盾や間違った内容など)
4.指定文字数をクリアしているか
5.その他(誤字・脱字はないか、読みやすい など)

※ 上記1から5の達成度合い(達成していたら○をつけます)によりAからEの評価をいたします。
○の数が5⇒「A評価」   →30点(私見)
○の数が4⇒「B評価」   →24点(私見)
○の数が3⇒「C評価」   →18点(私見)
○の数が2から1⇒「D評価」→12点~6点(私見)
○の数が0⇒「E評価」   →0点

つまり、論述問題は
・D評価であれば合格の可能性があり
C評価であれば問題なく合格です。
したがって、
論述問題はA評価、B評価を取れなくてもC評価であれば合格できるのです。

・「Web答練」で「4肢択一問題」は45点取り
・「テキストの読み込み」読み込み「対策ワード資料」を利用し「記述問題は」は16点取り、
・「テキストの読み込み」を読み込み「対策ワード資料」を利用し「論述問題は」は18点取る。
これで合計79点で合格です。

何度も言いますが
・「Web答練」は全部で400問、繰り返し5回もやれば本番の「4肢択一問題」は満点が取れます。
 時間のない方はテキストは使わなくても大丈夫です。少し言い過ぎましたが、本番前には一通りやって下さい。
・テキストの読み込みは「記述問題」と「論述問題」対策のためです。

いかがですか?
何とかなる気がしませんか?
(つづきはこちら)