1級キャリアコンサルティング面接試験「スーパーバイザの役割」
まもなく1級キャリアコンサルティング試験の合格発表がありますね。
今回スカイプ塾で1級キャリアコンサルティングの受験生に関わり、その結果を振り返ってみました。
そこで今日は「スーパーバイザの役割」から振り返ってみます。
「スーパーバイザの役割とは、コンサルタントに対し、面談の記録(ケース)をもとに教育的指導、管理、支持を行う専門職で、自己の成長とケース理解を深める役割」となっています。
1.CCの間違いを正す前に関係を深める。→最後までSVとCCとのラポール形成はできていましたか?
2.間違いをCCが認め「どうしたらよかったか?」→CCの経験不足だけでなくCCの環境まで配慮したか?
3.2のCCの問に相応しい指導力を発揮できましたか?→「傾聴技法」「積極技法」「動機付け面接技法」等
4.3に対し、CCの行動変容に導くことはできましたか?→「やってみます!」「頑張ってみます!」等
5.間違っても「面接試験モード」に終わらない→「今ここ」「CCの味方」「互いの成長の場」であること!
今日は以上ですが、次回は3番当たりから考えてみます。
今思えば、私は2級キャリアコンサルティング面接試験でも1級キャリアコンサルティング面接試験でも動機付け面接を活用し行動変容を行いました。