CDA2次試験クライエントに対するCDAの態度と試み(まとめ)

2015年05月31日 08:53

第47回CDA2次試験(8月22日・23日)に向けて準備されていると思います。
これまで述べてきたことをイメージにしまとめました。
初受検の方は2次試験の指針として、複数回受検の方はどこを重点的に練習すればよいのか参考にしてください。


(1)CDA2次試験身に付けなければならない知識とスキル:労力割合(%)
・ロジャーズの3つの態度と3つの傾聴(マイクロ技法の基本的かかわり技法):70%
・経験代謝のコンセプトと自己探索の支援:20%
・主訴・問題の把握:10%

(2)CDA2次試験ロープレでしなければならないこと(試み)
・信頼関係を構築するよう努める
・経験代謝を試み自己探索を支援するよう努める
・主訴や問題を把握するよう努める

(3)CDA2次試験口頭試問の答え方(◎重要)
・できた点、できなかった点を教えて下さい
・来談目的を覚えていますか(◎)
・主訴は何んだと思いますか(◎)
・この後50分、続けるとしたらどう進めますか(◎)
・今回何に心掛け試験に臨みましたか(複数回の受検者のみ)
・CDAの資格を取得したらどう活かしますか
注)◎重要とはポイントをはずすと不合格の可能性大です

次回はこれを基に説明して行きたいと思っています。

頑張りましょう!

(つづきはこちら)