第48回CDA1次試験対策「効率よい勉強のスケジュール5」

2015年08月28日 07:47

今日は朝から曇り空です。来週はずっと雨模様のようですね。

さて、今日も「効率よい勉強のスケジュール」についてですが、
今回は苦戦が予想される「論述問題」について考えてみます。

考え方とすれば、
もし、4肢択一問題(50点満点)が9割取れたとすると45点です。
記述問題と論述問題の合計が21点以上が条件とすれば、
記述問題(20点満点)の8割できれば16点。
残り、論述問題(30点満点)は9点とれれば70点で合格できます。
論述問題が9点ということは部分点を取り決して0点は取らないということです。

では論述問題が0点ということは
・問題がまったくわからず白紙で提出した。
・4肢択一問題に大幅に時間を割いてしまい、記述問題の途中で時間切れとなった。
・どうしても指定字数書けなかった
・問題がうろ覚えで指定字数は書いたがミスが多く部分点でプラスマイナス0点だった
などなど

論述問題が9点では心細いので7割取れれば21点です。
合計すると
4肢択一問題45点 + 記述問題16点 + 論述問題21点 = 82点
堂々の合格です。

これまでにもブログに書いてきましたが、私は最後の論述問題で苦戦しました。
エリクソンの発達理論を3行くらい書いたところで、まったく思い出しません。
乾いた雑巾を絞るように脳を絞っていますと、
キーワードがポツリポツリと浮かんでは消え浮かんでは消えていく感じで
それをかき集めかき集め、紙に書いていきました。
指定字数400字に達したところで「やめ!」の合図で試験は終了。
最後は部分点狙いで書き上げることに精一杯でした。
今思い出しても、みっともないあがきでしたが、最後は粘りで勝ち取った気がします。

いかがですか?
何とかなる気がしませんか?
では!
(つづきはこちら)