今日は「CCの問に相応しい指導力を発揮できましたか?「傾聴技法」「積極技法」「動機付け面接技法」」です
合格発表後、まだ見られていない人にとって手元に届くハガキが待ち遠しいですが、不安も一杯ですね。
さて、今日は前回の続き「CCの問に相応しい指導力を発揮できましたか?→「傾聴技法」「積極技法」「動機付け面接技法」」から入ります。
これはCCであればCLに、SVであればCCに行動変容を促すために用います。
最初に「傾聴技法」と言えば代表的な受容・共感・一致の「来談者中心療法」ですが、あなたは2から3年目のCCに説明できますか?
「求められる力」は特に一致の姿勢を説明し、その場でカウンセリングしながら実演し説明ができますか?
1級キャリアコンサルティング面接試験ではそこまで求めれれます。
次に「積極技法」はマイクロカウンセリング技法が知られていますが、あなたは使ったことがありますか?
関係構築が築けていないと使えませんので、まず軽め積極技法から入るのですがタイミングが求められます。
最後が「動機付け面接技法」です。
説明では「相談者の中にある矛盾を拡大し、両面性を持った複雑な感情であるアンビバレンスを探って明らかにし、矛盾を解消する方向に相談者が向かうようにし、行動を変える。」
あなたが1級のロールプレイ中「どうしたら良かったでしょうか?」「何が足りなかったでしょうか?」
とCCから質問されことはありませんか?
これが変わりたい切っ掛けになる「チャンスボール」です。
以上、今回は説明だけでしたが、次回は私が行った事例を逐語録で説明してみます。